そろそろ秋の準備をしたい。わたしが暮らしの中で意識すること

秋の花を楽しむ 服・雑貨・持ち物

まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

お店には長袖やニットが並び始め、スーパーへ行けば、さつまいもやかぼちゃ味のお菓子が増えたなと感じます。

日中は暑くて半袖を着ているのに、気持ちだけはもう秋へ向かっています。

秋は、わたしの大好きな季節!

外へ出ても暑すぎず、寒すぎず。公園やカフェへ出かけるのにも、ちょうどいい気温。

今年も秋を楽しむために、少し早めに準備を始めたいと思っています。

そろそろ衣替え。服を見直すタイミング

わたしは毎回、少し早めに衣替えをするようにしています。ちょっとでも早く次の季節を感じて、楽しみたいからです。

寒くなってから慌てて冬服を引っ張り出すと、着たい服が見つからなかったり、着ようとしたニットが傷んでいたり。

いざ着ようと思ったものが着られないときに焦るのもイヤなのです。「もう少し早く確認しておけばよかった」と思わないように、まだ暑いタイミングで一足早く衣替えするようにしています。

そして、洋服を片づけるタイミングで、断捨離も一緒にするようにしています。

衣替えは面倒だけれど、半年ぶりに出した服を見ながら「また会ったね」「今年もよろしくね」と考える時間が意外に好きなのです。

まず手放したいのは、この夏に何度も着てダメージが気になってきたTシャツたち。着なかったから手放すのではなく、たくさん着て役目を全うした服たち。

お気に入りで、週に何回も着ていたので、生地がくたびれていたり、首元が少し伸びていたり。

お気に入りなので、手放すのは少し寂しいですが、着るたびにくたびれ感が気になる服は「お気に入り」ではありません。

そして、パジャマに降格させることもしません。そうしてしまうと、結局総量が変わらないので。(それかパジャマに降格させるなら、パジャマから不要なものを処分します。)

「この夏もたくさん着たなあ」と思いながら、今季で手放そうと思います。

もちろん、出番のなかった洋服も検討していきますよ!

さらに秋冬服も、ただ収納から出すだけではなく、一枚ずつ見直しながらクローゼットに出していきます。

今までと好みが変わって、今はあまり惹かれなくなった色味や形のニット。昨年着た印象がなく、「これ、最近いつ着たっけ」となる服など。

「まだ着られるから」と思うと残しておきたくなるけれど、着ない服を持っていても、スペースを埋めるだけだし、クローゼットを見て「うーん」と思う時間や機会はもったいない。

この冬、この服を着て出かけたいと思う場所があるか。そう考えながら、「今」の自分に合う服を残したいと思っています。

数を減らすことではなく、「今着たい」と思えるものだけが、クローゼットに収まっている状態にしたいと思っています。

バッグと靴も、少しずつ秋冬仕様に

服と一緒か、一足早く、バッグや靴も秋冬のものへ入れ替えます。わたしはこの作業も大好き!

夏は、コットンのトートバッグやメルカドバッグを持つことが多かったですが、秋冬には季節感を感じるボア素材のバッグや、少し上品に見えるスエード素材のバッグの出番です。

柔らかい素材や落ち着いた色を見ると、それだけで秋が来たような気持ちになります。

バッグは季節や服装、気分に合わせて変えたいタイプなので、まだ暑いですが、色味や素材で季節感を感じながら楽しみたいと思っているので、バッグを変えるのも楽しみのひとつなのです。

そして今年は、冬用の靴を一足迎えたいなと思っています。

持たない暮らしにハマっていた時は、バッグも服も兼用できたり、通年使えるのが正義だと思っていました。

でもわたしの場合、それでは、何のために働いているのか、生きるモチベーションを見失ってしまったような気がしたんです。

わたしにとってファッションは、削る要素ではなく、楽しむ要素だと気づきました。

その時に、割と季節ものを処分してしまったので、これから少しずつ増やしたいと思っているのです。

でも、増やしすぎるとまた管理にストレスがかかる。だから季節ものこそ、長く使えるものを慎重に選んでいきたいと思っています。

革靴か、ブーツか。素敵なものとの出会いを楽しみにしています。

乾燥が気になる前に、保湿アイテムをアップデート

季節の変わり目は、スキンケアも切り替えどきです。わたしは乾燥肌&揺らぎ肌なので、季節の変わり目には肌が荒れがちです。

夏は軽い使い心地を大切にして選んでいましたが、だんだんと手先や顔まわりの乾燥が気になるようになってきました。

お風呂上がりに体のカサつきを感じて、「今年もこの季節が来たな」と思います。ひどくなってから慌てる前に、フェイスクリームやボディクリームを切り替えることも意識しています。

20代後半からは、肌に直接使うものは、なるべく体と環境に良いものを、と考えてオーガニックな素材のものを選ぶようにしています。

読む本も、衣替え

夏は、ホラー小説やミステリをたくさん読みました。

暑い日に、背筋が冷える怖い話。夏の空気とホラー小説の相性の良さは、やっぱり格別。

この後どんな展開になるんだろう、最後どうなってしまうんだろう。誰が犯人なんだろう。そんなことを考えながら読むのがとても好きで、ハマって、たくさん読みました。

家の中が少しだけ肌寒くなってきて、温かい紅茶の気分に。だから少しほっこりする物語が読みたいと思うようになってきました。

読書にも衣替えが必要だと、初めて知りました!

『十二国記』の続きを読んだり、最後には読み終わったあと、明るく優しい気持ちになれるような、ハッピーエンドを選んだり。

温かい飲み物を用意して、安心して物語の世界へ入り込めるような本を読みたいと思っています。

温かいものを、少しずつ増やす

夏の間は、やっぱり冷たい飲み物を沢山飲むし、なるべく涼しい格好をしたり、涼しい環境にいるようにしてました。

アイスコーヒー。冷たいお水。出かけ先でも冷たい飲み物。家はクーラーをつけて、薄着で。

でも最近、少しずつ体の冷えを感じるようになってきました。

足首や、二の腕を触るとヒヤッとする。それにちょっとビックリしたんです。

あ、思ってたより体って冷えてるんだな、と気づきました。

だから、寝る前には温かい飲み物を選んだり、食事に汁物を加えたり。お水も常温で飲んだり。身体を冷やしすぎないように、少しずつ整えていきたいと思っています。

わたしは特に足先が冷えやすいので、靴下や室内で履くものも、早めに用意しておきたいところ。

秋の味覚も楽しむ

そして、秋冬になると食べたくなるのが、芋・栗・かぼちゃたち!

そして温かいスープやお鍋やおでんなど。

温かいものを食べると、身体だけでなく、なんだか気持ちまでほっとしますよね。

夏はなかなか手が出なかったけど、最近やっと温かいものも楽しめる季節になってきました。

かぼちゃを買ってきて、ポタージュもまた作りたいし、さつまいもごはんや、スイートポテト、きのこの料理も作りたい。

秋はおいしいものが多すぎる・・・!

身体を冷やさないため、と思いながら、お鍋も、おでんも、さつまいもも、かぼちゃもたくさん食べたい!今年も存分に楽しみたいと思っています。

少しずつ秋を迎える準備を

暑い日もまだまだありますが、朝晩の涼しさも感じられるようになってきましたね。

半袖にも、もうしばらく活躍してもらう。でも、そろそろベストやニットの楽しむ準備を。

秋の準備は、新しいものを買い直したり、買い足したりするだけではなく、夏の間に使ったものを見直して、これからの自分の暮らしを考えてワクワクする時間だと思います。

もう少し涼しくなったら、本と毛糸を持って公園やカフェへ出かけたいと思っています。

行ってみたかった喫茶店で、さつまいもやかぼちゃのスイーツを楽しんで、編み物を進める。手が疲れてきたら、紅茶を片手に次は読書もしてみて。

そんな秋の過ごし方を想像しながら、今年も少しずつ準備を始めようと思います。

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