9月に入り、来年の手帳が並び始めましたね!わたしはこの時期が大好きです。
毎年この時期になると、「来年はどの手帳を使おうかな」と考えて、文房具屋さんに足しげく通うようになります。手帳好きあるあるですよね?笑
でも、気になる手帳を買う前に、まずは2026年の使い方を振り返ることにしました。
来年は何を書きたいのか。どんな使い方が自分に合うのか。
2027年の手帳会議、スタートです!
手帳会議という大好きな時間を楽しむ
みなさんは「手帳会議」をご存じですか?
手帳会議とは、今使っている手帳やノート、その使い方を振り返り、これからどの手帳に何を書きたいのかを考える時間です。気になる手帳を書き出したり、理想の使い方を考えたりします。
わたしはこの時間が大好きで、年に何回も手帳会議をすることがあります。
今の手帳の運用がなんとなくしっくりこない時や、追加で欲しい手帳が出てきてしまった時なんかに「手帳会議」を行い、自分にとってどんな手帳が、どんな運用方法が向いているか考えます。
手帳にとってもハマっていた時は、欲望のままに使ってみたい手帳を買っていました。多い時は10冊近く買っていました。
でも、わたしは管理したり、書き分けたりすることが苦手です。なので、専用手帳をたくさん作って、使い分ける運用はあまり得意じゃありません。
10冊買っても、結局使わない手帳がたくさん出てしまう。
最初は手帳を使い比べたり、使ってみたい欲を発散できるならそれでもいいかと思っていたのですが、でも最近のわたしは、それがもったいないと感じるようになりました。
なので、来年の手帳を買う前に手帳会議を何回もして、本当に必要な手帳だけを厳選するようにしています。
ちなみに、今年使った手帳や運用方法はとても合っていたようで、基本的に継続になる予定です。
わたしにとって必要なフォーマット
やっぱりマンスリーとウィークリーは必須でした。あと意外と重宝したのが、リストページです。
特にmaketimeplannerには、マンスリーが2種類ついているのですが、そのフォーマットがとても気に入り、活用できたと思います。
※maketimeplannerについてはこちらの記事で紹介しています。
1つめのマンスリーには、仕事や出かける日など、その月の予定を。もう1つのマンスリーは使ったお金を記録し、家計簿のように使っています。
ここで気づくのは、わたしは用途ごとに手帳を分けることがやっぱり苦手。今年始まる前までは、家計簿は別のノートで管理していたのですが、書かない日が増えてしまう。
でもこの運用に変えたことで、今年はここまで、お金の記録を続けることができました。
仕事の予定や、休みの日の予定ももちろん管理したい。わたしはついつい予定を詰めこみ過ぎてしまう癖があるので、それを防止するためにも、マンスリーは必須です。
そしてバーチカルタイプのウィークリーも必須です。
その日の過ごし方や、その日・週にやりたいことを事前に書いておくことで、その週を理想に近い形で過ごせるように意識しています。
特に、休みの日の予定をあらかじめ立てておくことで、「ああ、今日何もしなかったな」「なんか1日無駄にしちゃったな」と感じる日を減らすようにしています。
リストページには、「やりたいことリスト」の他に、「読書記録」「映画記録」をつけています。
特に今年はたくさん本を読んでいるので、読書リストは作ってよかったなと思っています。
あとから見返すと、「今年もいろいろ読んだなあ」「この映画を観たのは、まだ春だったんだ」なんて振り返れるので、面白いです!
あと、5年日記は続いています。
ほかの情報や、その時書きたいと思ったことなんかは、「なんでもノート」にすべて書いています。
使いこなせなかったページ
反対にほとんど使えなかったページは、ハビットトラッカー系のページと、年間計画のページです。
今年のはじめは、運動や読書、編み物などの進捗の記録を、毎日の習慣をきれいに記録したいと思っていました。
最初の数ヶ月は、ちゃんと毎日チェックを付けるけど、だんだんと記録を忘れるようになって、半年くらいで全く記録をつけなくなってしまいました。
いつも新しいことを始める時は、「今回こそトラッカーをつけよう」と思うのですが、何度やっても、だいたい失敗します。
年間計画も同じで、最初は「今年一年の予定をしっかり考えよう」と思うのですが、結局更新を怠ったり、途中で予定が変わって嫌になってしまったり。
今改めて手帳会議をすると、空白のページもちらほらあって。「せっかくあるのに、使いこなせていないなあ」と思って落ち込む気持ちもあります。
でも、手帳は毎日開くし、マンスリーやウィークリーは何度も開いているのだから、手帳そのものが合っていないわけではない。
用意されているページを全部使うことより、自分が必要なページを気持ちよく使えたら、それでいいのかなと今は思うようになりました。
用途別に手帳を用意するのは、向いていなかった
あと、わたしが苦手な運用方法は、用途ごとにノートを分ける使い方。
読書ノート、日記帳、家計簿、編み物ノートなどです。
用途別の専用ノートに少しずつ記録を残していく使い方に憧れはあります。
でも、面倒くさがりなわたしには全然あっていませんでした。
用途別に分かれているほうが、見返したときにきれいなのは分かってはいるんですけどね。
そもそも1冊のノートを何年もかけて使うのも向いていないし、何冊もノートを管理するのも面倒で。
綺麗にまとめたい欲もでてくるので、残す情報にこだわってしまうのも、続かないポイントでした。
でも、記録は残したい。なるべく簡単に継続できる形を探した結果、今使っている「なんでもノート」に読んだ日と感想を書き残す運用にしています。
なんでもノートなので、いろんな情報が混ざってしまうけど、書く場所や内容に迷わないので、今のところこの運用方法が一番しっくりきています。
maketimeplannerは2027年も継続します
2027年のメイン手帳は、今年に引き続きmaketimeplannerを使用します!
ロルバーンやほぼ日手帳ももちろん気になります。毎日、1年間使うにはデザインも大事。やっぱり気分のあがる見た目って大切ですよね。
LOFTでいろいろ見て回りましたが、でも、やっぱりわたしにはmaketimeplannerが使いやすくて、この機能は手放せなかったです。
一年近く使って、どこに何を書くかが自分の中で決まっているし、今の使い方にストレスがないということがとにかく大きいです。
正直、来年もこの手帳を使うことは、手帳会議を始める前から決まっていました。
なので、わたしの今年の手帳会議は、迷った他の手帳を迎えるかどうかでした。
でも、今のわたしの運用方法に新しい手帳が入る余地がないし、新しい手帳も使い道が見つからないので、冊数は増やさない予定です。
2027年は、リストの活用を楽しみたい
2027年の手帳で楽しみたいのは、いろんなリストを作ること!
読みたい本と買った本と読んだ本。
観たい映画と観た映画。
作ってみたい編み物と作った編み物。
行きたい場所や、欲しいもののリスト。
わたしは、こういうリストを作るのが大好きなのです。
SNSなどで興味のある記事や情報を見つけた時に、すぐに忘れてしまうので、すぐにリストに書き溜めておくようにしています。
それで、本屋や手芸屋など買い物に行く前に見返したり。来月の予定を立てる時に参考にします。
ただ、リストを作って満足してしまうことも多々あって、そのまま忘れてしまうことも。
年の初めに作ったWish Listを久しぶりに見返して、「そういえば、これをやりたかったんだ」と思い出すことがしばしば。
なので来年はリストを書いて終わりにせず、もう少しこまめに見返したい!
リストに書いたものを、実行に移すことも今年以上に意識してやりたいと思っています。
書いてるだけじゃ、叶わないですからね!
来年は手帳を活用して、実行力を高めたいと思っているのです。
お金の管理も、来年大切にしたいことのひとつ。使った金額を記録したり、未来の出費を逆算して計画を立てたり。
自分が何にお金を使いたいのかを考えて、やりたいことや欲しいものに、気持ちよく使えるようにするためです。
書きたいことは増えても、手帳は増やさない
新しい手帳を増やす代わりに、今ある手帳を「ちゃんと使いこなす」。
今のわたしが手帳に求めているのは、そんな使い方だと思っています。
ということで、2027年に使う予定なのは、今年と同じ3冊です。
・予定やお金、リストを管理するmaketimeplanner
・その日のことを残す5年日記
・それ以外を何でも書く、なんでもノート
書きたいことは増えたけれど、手帳の冊数は増やさない。今のところ、この3冊がわたしにはちょうどよさそうです。


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