30代でもかわいい雑貨を楽しみたい。長く愛せる雑貨の選び方

暮らしを整える

わたしは、30代女性。かわいいものが好きです。

キャラクターもの大好き。ピンクとキラキラも大好き!多分永遠にPLAZAが大好きな自信があります。

でも、もう30すぎな自分の年齢も考えていきたい。年齢に見合う楽しさを見つけたいと思っていて。

そんなわたしが雑貨の選び方で大切にしているのは、かわいさと暮らしになじみやすさのバランスです。

子供っぽすぎない。部屋の中や生活で浮きすぎない。

でも、やっぱり見ると気分が上がる。

「かわいい」と「使いやすい」の両方を叶えてくれるもの。

そんな雑貨選びを心がけています。

大人になっても、かわいいものは好きでいい

大人になると、シンプルなものや上品なものを選ばなくちゃいけない雰囲気ありませんか?

かわいいものを好きでいることに少し遠慮してしまったり、もっとシンプルなものや、落ち着いたものを選んだほうがいいのかな、と思うこともあります。

個人的には、かわいいものを見て気持ちが上がるなら、その気持ちを優先するのが大切だと思います。

ただ、今の自分の暮らしに合う形で取り入れること、その取り入れ方が大切だと思います。

そのバランスを探すのが、雑貨選びの楽しいところ。わたしの選び方をご紹介しますので、参考になると嬉しいです。

選ぶ色の数を減らす

わたしがインテリアや雑貨を選ぶ時、色をとても大切にしています。

北欧風が好きなので、そのテイストに合う、白やブラウン、グリーン。

白やブラウンは、色自体にかわいさがありながらも部屋になじみやすいのと、他のアイテムとの馴染みが良かったり、主張が少ないのもいいですよね。

黒やアイアンが好きな方は、黒やグレー、濃いめのブルーなんかをメインに置くといいんじゃないかなと思います。

反対に、黄色や赤など色が強すぎるものや情報量が多いものは、単体ではかわいくても、部屋に置くと落ち着かないと感じることもしばしば。

なので、もしそういうものを選ぶ場合は、部屋のアクセントとして置く。できれば部屋のメインになるようなソファやテーブルで選ばない方がいいんじゃないかなあと思います。

(選んでももちろんOKですが、他を合わせる難易度が上がると思います!)

色の力は本当に強くて、その色からもらうイメージで疲れたり、やる気をなくすことも多々あります。

家に帰っても落ち着かない、なんか疲れが取れないと感じる人は部屋で使う色を整えることもおすすめです。

形はかわいく、素材にこだわる

とくに雑貨を選ぶ時は、形と素材のバランスもとても大切です。

形は少し丸みがあってかわいい。お花の形でかわいい。

でも素材はガラス、木、綿、革、陶器など落ち着きがあるもの。プラスチックはなるべく排除する。

この組み合わせだと、かわいさだけでなく、ちゃんと選んでいる感じや素材の良さも感じられ、長く使える・愛せるアイテムになると思います。

かわいいだけではなく、手触りがいいこと。使った時に気持ちがいいこと。長く使っても飽きにくいこと。

そういう視点があると、買ったあとも大事にしやすいです。

ちなみに、わたしはプラスチックの商品はほとんど買いません。そこもこだわりポイントです。

使う場面が思い浮かぶか

雑貨は、見た瞬間のときめきもとても大事!

これまでに買った大抵の雑貨は「かわいい」って言って、すぐカゴに入れている気がします。笑

でも、最近は買う前に「どこで使うか」「どこに置くか」「代わりになるものは持ってないか」を「お店を出て」考えるようにしています。

机の上に置くのか。バッグに入れて持ち歩くのか。本棚に飾るのか。

毎日使うのか、時々眺めるのか。

これを買って使わなくなるものはないか。今あるもので代用できるものはないか。

あと、とても大切にしている考えが

次の引越しでも持っていきたいと思えるか。おばあちゃんになってもそばに置いておきたいか。

全てに「YES」と答えられるなら、きっと後悔しないと思います。

逆に、かわいいけれど少しでも悩むものは、一度ゆっくり考えるようにしています。

もし、すぐには決めきれない!って思う人は、許せるジャンルを2個だけにする!など、条件をつけるのがおすすめです。(例えば、文具とポーチだけは買っちゃう!とか。)

自分の「好き」を残してより好きな自分へ

整った暮らしを目指すことと、かわいいものを手放すことは決してイコールではない。

好きなものを全部消してしまうと、部屋は整って見えても、愛着の湧かない寂しい部屋になってしまうから。

だから私は、自分の好きなものを今の暮らしに合う形でどうやって残せるのか日々研究しています。

かわいくって、心地いい。

実用的で、気分が上がる。

ずーっと長くそばに置きたくなる。

そんな雑貨を、選んでいけたらいいなと思っています。

自分の好きに遠慮しすぎず、でも暮らしになじむ形で。

そのちょうどいいところを探す時間も、日々を心地よくしてくれるもののひとつです。

てと

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