わたしは料理が苦手。だけど、なるべく節約のためにも自炊は頑張りたい。どうせ作るなら美味しい料理を食べたい。
そんなわたしの相棒は「ル・クルーゼ」のお鍋。
わたしの愛用するこのお鍋について、今日はご紹介したいと思います。
なんでも作れる万能鍋
ル・クルーゼのお鍋のいいところは、1台でほとんどの料理ができるところ。
カレーや煮込み料理はもちろん、炊飯も、揚げ物もできます。
わたしは料理が苦手だし、そこまでこだわって作るタイプでもありません。
だから、たま〜に作りたくなる料理のために、調理器具を増やしたくないし、そもそも特殊な調理道具は使いこなせないのです。
だからこそ、「なんでもできる鍋」でなんでも作ります。
今日はカレーを。余ったらそのまま冷蔵庫に入れるし、温め直しもできる。
余ったカレーを一旦よけて、ご飯を敷いてからカレーをかけて、チーズをかけてオーブンに入れればカレードリアの出来上がり。
チャーハンを作った日は、盛り付け終わったお鍋にそのまま少しの野菜と水を入れて、スープも作ります。
1台で何品も作ります。炊飯もしたいので、今はほぼ同じサイズ2台で運用しています。

鍋が料理をおいしくしてくれる
料理が苦手なわたしにとってもう一つ、このお鍋の嬉しいところは、「お鍋が料理をおいしくしてくれる」ところです。
手の込んだ料理なんて作れません。なるべく簡単に、楽に作れたらどれだけありがたいことか。
わたしが作る料理は、いつも最低限の手順です。野菜を切って、鍋に入れて、火にかける。
味つけは、塩胡椒、コンソメ、シャンタンあたりを適当に。
それでも、ル・クルーゼのお鍋は素材のうまみをじっくり引き出してくれる気がして。
野菜の甘味や食材の旨みが以前のお鍋の時よりも出ていると感じる機会が増えました。
ピーマンやキャベツを炒めたときは、青臭さが気にならず、甘みの引き出された味になる。
煮込み料理のときは、型崩れをあまりせず、短時間でもよく味が染み込んでくれる。
料理の腕に自信がなくても、お鍋が料理のクオリティを助けてくれるんです。これは、料理が苦手な人にとってかなり心強いことだと思います。
ほっとくだけでもおいしくなる
さらにル・クルーゼのお鍋は、ほっとくだけでおいしくなる料理と相性がいいです。
材料を入れて火にかけたら、あとは他のことをして待つだけ。その間に洗い物をしたり、別の家事をしたり。
このお鍋を使うようになって、時短調味料やレトルト、レンチン料理などの機会が減ったと思います。
それを使うことが悪いことじゃ決してありません。でも、やっぱり少し割高ですよね。
自分で美味しく作れるなら、それに越したことはない。節約にもなる。
そんな料理が、つきっきりじゃなくても作れるなら、とてもありがたいこと。
ずっと台所に立っていなくてもいい。お鍋に任せている間に、ほかのことができる。
それって、毎日のことと考えると、結構大きいかなと思っています。
ほっとくだけで作った、チキンのトマト煮込みです!

おすすめは無水カレー
ル・クルーゼで作る料理の中で、気に入っているのは「無水カレー」です。
冷蔵庫にある、余った野菜をたっぷり使えるのが嬉しいカレー。
野菜を炒めて、お肉も炒めて。
トマト缶で煮込んで、カレー粉を入れれば出来上がり。
水をほぼ入れなくても、野菜から水分が出て、この野菜の旨みがとっても美味しい!
特別なことをしなくても、野菜の甘みが出て、いつものカレーよりずっと濃厚なので、ついついご飯が進んじゃいます。笑
料理が苦手なわたしの「ちゃんと、美味しく作れる」料理のひとつです。
夏は野菜もおいしい季節なので、無水カレーは特におすすめです。
炊飯もおすすめです。炊飯の記事はこちら!

デメリットは重さと値段
もちろん、デメリットもあります。
それはなんといっても重たいところ。やっぱり、鋳物ホーロー鍋なので重たいです。
だから全ての人に合うわけじゃないと思います。
でも、重いのって洗うだけ。さらに、意外に持ち上げたりするタイミングって本当に少ない。
お店で感じたときより、実際に使った方が個人的には気になりませんでした。そもそも、わたしは2台しかお鍋を持っていないので「片づける」ことがないからかもしれません。
あとは価格。やっぱり高いです。
でも、だからこそ専用鍋のように何個も揃えなくていいところは嬉しいポイント。
持ちもいいので、何十年も使えると聞きました。実際、わたしの実家でもわたしが生まれる前から使っているル・クルーゼのお鍋が今でも現役です。
アウトレットがたくさんあるので、そこで買うとお得に購入できることもあります。
料理が苦手だからこそ、道具に頼る
料理が苦手だと、毎日の料理は負担に感じるし、疲れた日はなおさら作りたくなくなりますよね。
でも最近は、苦手なことを頑張るより、道具に頼るのもいいんじゃないかと思っています。
おいしくしてくれる鍋に頼る。使いやすい道具を選ぶ。作りやすい料理を繰り返す。
そのほうが、無理なく続けられる。
そうすれば、食費も抑えることができたり、外食に頼らなくても美味しい料理が家庭でも食べられる。
わたしもまだまだ苦手意識がありますが、そう思って料理は頑張っていきたいなと思っています。
もし今、
「もう少し楽に料理を作りたい」
「もっと健康的な食事をしたい」
「美味しい料理を自宅で楽しみたい」
そんなふうに思っている方は、ぜひル・クルーゼのお鍋を試してみてくださいね☺︎
てと




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