何度も見返したくなる映画5選。わたしの好きが詰まった作品たち

本・映画の記録

このブログでも何度も紹介していますが、わたしは映画が大好きです。

気分転換にもなるし、考えごとのきっかけにもなるし、ただただ楽しい時間にもなってくれる存在。

気分で選ぶことの多い映画ですが、そんな中でも何度も見返したくなる作品があります。
そんな「何度も見返したくなる映画」には、やっぱり自分なりの理由がある。

今回は、わたしが好きな映画を5本まとめてご紹介します!わたしの自己紹介だと思って、読んでください☺︎

ヘアスプレー

ミュージカル映画や、明るく前向きになる映画が好きな人には、ぜひ観てほしい作品です。

歌もキャストもストーリーも最高で、観ているだけでどんどん元気をもらえます。
明るくて、カラフルで、音楽が楽しくて、観終わったあとにちょっと自分を好きになれる。そんなところが大好きです。

でも、ただ明るいだけの映画ではありません。差別や偏見、自分らしく生きることについてもテーマとして描かれていて、ただ笑って終わりではなく、ちゃんと考えさせられる部分もあるのがまた良い。

楽しいけど、コメディではない。元気をくれるのに、じんと心に残る。
そのバランスがとても好きな映画です。

本当に好きすぎて、数ヶ月に1回見てしまいます。なんならテレビの代わりに流して、一緒に歌いながら家事をしていることも。笑

この映画に出会えて本当に良かったな、と思う、わたしの中のベストオブベスト映画です!

永遠に美しく…

最初に映画のポスターや紹介を観るとホラーかな?という雰囲気がありますが、全然怖い映画ではありません。
どちらかというと、コメディです。ホラー設定だけど、男女のいざこざの話です!

ストーリーもキャラクターも本当に最高!設定が好きすぎる!
この映画も、何回も見返している大好きな作品のひとつです。

不老不死や美しさへの執着というテーマはちょっとリアル。でも登場人物たちのクセがとにかく強くて、どこか笑えてしまう。この独特のテンションがたまりません。

古さを感じるどころか、今観てもちゃんと面白い名作だと思います。
ただ笑うだけじゃない、ちょっと変わったコメディが好きな人におすすめです。

コンスタンティン

キアヌ・リーブスの隠れた?(隠れてる?)名作。
若いキアヌ・リーブスがとにかくかっこいい映画です。

もう、本当にかっこいい。全てがかっこいい。これに尽きる。(語彙力なくてごめんなさい笑)
スーツ、十字架、タバコ、退廃的な雰囲気、天使や悪魔が出てくる世界観。
心震わす厨二病的なかっこよさがてんこ盛り!観ているだけでキアヌのかっこよさに悶絶します。

アクションもかっこいいし、世界観も最高。ダークファンタジー、でもスタイリッシュ。

こういう「好きな人にはたまらない世界観」の映画ってありますよね。
わたしにとって『コンスタンティン』はまさにそれです。

ちなみに、「マトリックス」「処刑人」「シン・シティ」「ブレイド」あたりが好きな人、好きですよね?そうですよね?わかりますよね?笑
(これらもいつか紹介したいです!)

トゥルーマン・ショー

初めて観たとき、とてもびっくりした映画です。

設定がとても奇抜で、最初は楽しく観ているのですが、後半につれてだんだん「これが実際にあったらどうなんだろう」と考えてしまうような作品。

主演はジム・キャリーです。(マスクなどで有名な俳優さんです!)

ネタバレを避けるとあまり多くは書けないのですが、今のわたしたちの生活から遠いようで、どこか近い違和感を感じる作品になっています。

この作品、怖くしようと思えばいくらでもホラーにできるテーマなんですが、それを主人公の明るさや作品全体の雰囲気とテンポのおかげで、重くなりすぎずに観られるところが巧妙だなと感じます。

笑えるのに、考えさせられる。観終わったあとも、しばらく心に残る映画です。
その感覚がクセになってしまい、何度も観る作品としてランクインしています。名作!

マルコヴィッチの穴

ちょっとマニアック?
これはもう、「不思議な世界観」が好きな人にぜひ観てほしい作品です。

「どうしてこんな脚本を思いつくんだろう?」と思う、奇抜な作品。不思議で、変で、でもなぜか惹かれてしまう。

これを見たことある!という方、結構変態かも? 笑 (褒め言葉です!)

こういう、現実なのか現実ではないのか? そんな少しズレた世界観の映画が大好きなんです。

説明しすぎないのに、妙に説得力がある。意味がわかるようで、全部はわからない。
考察も捗るけど、決してオチがないわけじゃないから、見やすいのも良い。

その不思議さが本当にクセになる!「あーーー!見たい!」と禁断症状が出るタイプの映画です。

決して万人受けする映画ではないかもしれません。ハマる人にはかなりハマる作品だと思います。

この映画の脚本家(チャーリー・カウフマンさん)の他の作品も変な世界観なのでオススメですよ☺︎

面白い映画は生活を彩る!

こうして並べてみると、わたしは少々クセのある映画が好きなのかもしれません。笑

どれもジャンルは違いますが、共通しているのは、ただ消費して終わりではなく、何かしら心に残るところがあること。

映画は、日常から少し離れて、別の世界に連れて行ってくれるもの。
そして、観終わったあとに少しだけ自分の気分や考え方を変えてくれるもの。

これからも、何度も見返したくなるお気に入りの映画を少しずつ増やしていきたいです。

同じ映画が好きな方、この映画を見たよ、これもオススメだよ、そんなコメントぜひお待ちしています!一緒に映画ライフを楽しみましょう!

てと

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