日記を書くことがご自愛にオススメな理由

文具・ノート

みなさんは、日記を書いていますか?

日記を書くのって、難しそう?面倒くさい?

どんな印象を持っていますか?

私は中学生のころから日記を書いていて、(途中書いていなかった時期もありましたが)、今でもずっと書いています。

私は日記を書くことが大好きです。

今回は、日記を書くことをオススメさせてください!

日記って、何を書く?

わたしがこれまで「日記を書いているよ」と伝えると、「何書いているの?」と言われることがよくあります。

結論、なにもたいしたことは書いていません。笑

その日あったこと、食べたもの、嬉しかったことや悲しかったこと。

あとは、やらなければいけないこと。気になっていること。
今週やりたいこと。なんとなく残っている不安。

ただ、今日考えたこととか、今日の出来ごとを書いています。

日記って、別に誰に見せるわけでもないですし、誰かのために書くわけでもありません。

特別な出来事を書かなくてもいいし、きれいな文章にしなくても大丈夫。

ただ、その日のことを記録するのです。

毎日続けられなくてももちろんOK!

なにもないなら、何もないと書けば良いと思います。

大切なのは、「自分と向き合う時間を作る」ことだと思います。

書くことで、頭の中が整理される

わたしたちの毎日は、考えることがたくさん。頭の中が休む間もなくずっと動いています。

明日の予定、今週中にやらなければいけないこと。
気になっていること。欲しいものとか、行きたいところ。
仕事のtodo、なんとなく残っている不安。

それらを頭の中だけで抱えていると、延々とぐるぐるしているだけで、全然落ち着かない。

そんなとき、日記(ノート)に書き出してみる。
そうすると、頭の中のもやもやを外に吐き出せると思います。そうすることで、眠る前までぐるぐる考え込んだり、スッキリしない状態で朝を迎えることも少なくなると思います。

うまく整理しようとしなくても大丈夫。
思いついたまま書くだけで十分です。

自分の気持ちに気づける

毎日を過ごしていると、自分の気持ちがわからなくなることがあります。

忙しかったな。疲れた。なんとなくモヤモヤ・イライラする。
でも理由はよくわからない…。

そんな日でも、日記を書き続けていると少しずつ自分の気持ちに気づけるようになってきます。

今日はあの言葉がうれしかった。実は少し無理していた。この予定が楽しみだった。本当は疲れたから、少し休みたい。など。

自分の状態や気持ちを書き続けることで、自分の本音が見えてくる。

自分の気持ちに気づくことは、ご自愛の第一歩です。

さらに日記は、見返すことができるのが面白いポイント!あの時の自分はこう思っていたんだ、辛かった時はこう考えていたんだな、など過去の自分の感情を知ることができます。

通常の日記もいいですが、私は今5年日記を書いています。
2年目からは前の年の記録を見比べながら書けるので、楽しく続けられると思います☺︎

続けるコツは、ちゃんと書こうとしないこと

初めて日記を始める時は、ちゃんと書こうとか、綺麗に書こうとか、やっぱり気合いが入るもの。

でも、それだと続かないんです。

毎日事件やイベントがあるわけでもないし、毎日書ける余力がある人も少ない。

だから、なるべく短くても、とにかく「続けられるクオリティ」を念頭に書くことが大切です。

「今日は仕事頑張った」
「忙しくてお昼ご飯食べられなくて辛かった」
「休みの日だけど、1日ぼーっとしていた」

書くことない日は1行だけ、イベントがあった日は書きたいだけたくさん書く。

それで良いと思います。(だから1日1ページの日記はオススメしません!笑)

それに、大きな出来事でなくても、書いて残すことで「あ、今日こんなことあったな」「忙しい割にはちゃんと頑張れたな」とか気づけるようになります。

日記は、そうした日々の小さな気づきを集めて残す場所。

毎日書かなきゃ。たくさん書かなきゃ。
きれいな文字で書かなきゃ。意味のあることを書かなきゃ。

そう頑張りすぎると、日記は続かない。

続けてこそ意味のあるものが日記です。

ご自愛としての日記は、もっとゆるくて大丈夫。

一言だけでもいい。
箇条書きでもいい。
日付だけ書く日があってもいい。
数日空いても、また書けばいい。

自分と会話する時間として日記を書く時間を作ってみませんか?

お気に入りのノートやペンを使う

日記を書く時間をもっと良い時間にするために、お気に入りのノートやペンを使うのもおすすめです。

書き心地が良いペン。ちょっと奮発して買った、好きなデザインのノート。
好きな色のインク。小さなシールやマスキングテープ。

文具の力を借りて、ご自愛時間をもっと特別に。

義務感ではなく、趣味の時間と同じくらい楽しめる道具を用意する。
それも、ご自愛を続けるための小さな工夫です。

お気に入りのペンについてはこちらの記事でも紹介しています。

日記が続かない人へ。お気に入りのペンで書く習慣を作るコツ
「今年ことは日記を続けるぞ!」と思って、何冊もノートや日記、手帳を買う。最初の数日は楽しく書くのに、だんだん空白の日が増えていき…そして、空白を見るたびに「また続かなかった」と落ち込んでしまう。ノート好き、あるあるですよね?笑わたしも多い時…

まとめ

日記を書くことは、特別な人だけの習慣ではありません。

文章が上手でなくてもいいし、毎日続かなくても大丈夫。
書く量だってバラバラで問題なし!

大切なのは、自分の気持ちに目を向ける時間を作ることなんです。

頭の中を外に出して、自分の本音を知る。
小さな感情や思いを未来の自分に残しておく。
お気に入りの文具で、自分だけの時間をつくる。

日記は、忙しい日々の中で私が一番好きな時間。

だから、私は今までもこれからもずっと日記を書くことを続けていきます。

一日の終わりに、ほんの一行だけ。
今日の自分に「おつかれさま」と声をかけるように書いてみる。

それが、いちばんご自愛になると信じて。

てと

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