ブログを3日休んでしまいました。
毎日書くのが目標だったのに、気づいたら3日も空けていました。
その間、朝ランもできなかったし、掃除や洗濯も最低限で止まってしまった。普段ならできるなんてことない習慣も、ほとんど止まっていました。
最初は、かなり落ち込みました。
「昨日まではちゃんとできていたのに」
「このまま戻れなくなったらどうしよう」
そんなふうに思うのに、体も心も動かない。
でも今は、その3日間は決して無駄な時間ではなかったと思います。
その3日間の話と、回復までの話をしていきます。
頭も体もいっぱいいっぱいだった
これまで普段の生活で問題や疲労を感じることはあまりなかったのですが、数週間前くらいからものすごく疲れを感じるようになりました。
暑さのせいなのか、仕事の忙しさなのか。休みの日に予定を入れ過ぎたのか?
帰宅した後、「何もできない・したくない」と思う日が増えていきました。
休みの日も、朝早めに起きて朝ランに行けない。日中も何もしないでダラダラして終わることもしばしば。
最低限の生活を送るだけで精一杯で、他のことをする気力が残っていませんでした。
今振り返ると、身体の疲労だけじゃなく、「あれやらなきゃ」「これもしたい」と頭の中もいっぱいいっぱいだったように思います。
そのダブルパンチで、知らない間に限界になってしまいました。
1日で回復できないくらい、疲れが溜まっていた
最初の1日、休んだ日は「まあ疲れているからしょうがない」「ゆっくりする日も必要だよね」程度に思っていました。その日は映画と好きなゲーム実況で過ごしました。
でも、次の日になっても回復しない。
朝ランのために早起きができなくて。起きても布団から出られなくて。
ブログも、パソコンを開く余力がない。
整えようと思っていた生活が、また崩れてしまった。
1日なら休んでも仕方がないと思っていたけど、2日目になると、「やれていない自分」にショックを受けるようになってきました。
今までこんなことなかったのに。
普段と何も変わらない生活をしているのに。
そう思っていました。でも違った。
わからないくらいちょっとずつ、ちょっとずつ疲労が蓄積されていた。
しんどかったのは、やりたいことができなかったのはもちろん、普段なら気にならないようなものに目が向いて、さらにイライラすること。
部屋の汚れや、机や棚の上、洋服の量や洗濯物など。
これまでなら「まあいっか」で過ごせるものが気になって仕方なくて、断捨離モードになったりして。
数日、ずっとプチイライラしていたような気がします。
立ち直るために3日必要だった
ついに3日目。なんかもう人生の終わりくらいに考えていた。
でも、このあたりから、「3日何もしなくても、死ぬわけじゃない」と開き直ってきた。
何かしていること=偉い・正しい という思い込みをしていると気づいた。
別に1週間なにもしていなくても、多分大きく人生は変わらないし、誰に迷惑をかけることもない。
変な思い込みや無駄な責任感を勝手に自分で自分に与えて、守れない自分を苦しめていました。
頑張ろうと思っていたことをできなかった自分が悔しい。ムカつく。
なんでわたしはできないんだろう。
でも、それって「他人と比べている」から。
でもわたしは誰かよりすごくなりたいわけじゃなくて、
わたしらしく、わたしの心地いい生活をしたいだけ。
そう考えたら、ネガティブから一気に脱出できました。
「そうだ。今のわたしは、頑張ることよりゆっくりする生活を求めている。」
「頑張らない日々だって、ご自愛にもなるんだ」
3日かかったけど、そんな気持ちになることができました。
唯一、手帳だけは書いていた
この3日間、普段の習慣は全然できなかったけど、手帳を書くことだけは続いていました。
書く内容は別にいつもと変わらない。
やったことを書くと落ち込むから(笑)、その日考えていることや、ほしい物とか、来月の予定とか。
ただ文字を書いているだけ。
「なんか疲れているな。」「今日もなんもできなかった」「部屋見てイライラする」とか。
そんなネガティブワードばっかり。
でも、書いていたことが少しだけ自分を保つ要素になったかも。
何かを解決するためでも、自分を深く理解するためでもないけど。
唯一のルーティンとして続いたものでした。そして、わたしを回復させるものでもあったような気がします。
きっと、書いておけば、次にまた悩んだときに振り返ることで、回復を早める手助けになってくれるはず。
自分を客観的に見ることも大切だと思いました。
元気に復活!いつものわたしに
3日目にちょっと元気が戻ってきて、レースのカーテンを洗濯しました。
窓を開けて空気を入れ替えて、毛糸の整理もしました。
そのあと、今の自分に悩んだり、これまでの「何もしない日」に後悔する考えはなくなっていました。
こうしてまた文章を書けるところまで戻ってこれました。
わたしと同じような立ち止まりに悩んでいる人も、きっといるはず。
止まる日があってもいい。その時間は絶対に無駄になることはない。
また普段の生活に戻ってこられるのであれば、それでいいのだと思います。
大切なのは、自分を責めすぎないこと。
そんな自分だと認めること。
そして、休むことを楽しめるようになること。
この3日間は、自分を振り返り、立ち直るための大切な時間でした。
ちょっとだけ前向きに、今日からまた少しずつ、できることを始めていきたいです。
気持ちを書き出すことは、自分を整える小さなご自愛にもなります。

てと


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