maketimeplannerという手帳をオススメしたい7つの理由

maketimeplannerを激推しする7つの理由 文具・ノート

わたしが昨年出会い、感動した手帳。

今年の頭から約半年使用して、今では欠かせない相棒。

とってもお気に入りの手帳「maketimeplanner」!

2027年版の販売が始まったので、この手帳を広めるべく、今回全力で紹介いたします!

手帳が好きな方、手帳に悩んでいる方、来年の手帳にわくわくしている方、ぜひ参考にしてください:)

特にこんな方におすすめです。

・手帳を持ち歩きたいけれど、重いものは苦手
・予定も家計もリストも1冊で管理したい
・年間計画や振り返りをしっかり書きたい
・手帳ジプシーを卒業したい

※この記事は案件やPRではなく、わたしが実際に使って心から気に入っている手帳を紹介しているものです。

maketimeplannerとの出会い

この手帳に出会ったのは、2025年7月下旬ごろ。それまでのわたしは「手帳ジプシー」でした。

毎年8月ごろから始まるの翌年の新作発売を皮切りに、来年の手帳は何にしようかなと悩む日々。本当に大袈裟ではなく、毎日毎日頭を抱えていました。

LOFTや文具店に行っては中身を比較したり、SNSで他の方の手帳会議の様子を見たり。

選ぶ楽しさも感じつつ、どの手帳も100%満足できなくて。「いつか理想の手帳に会えないかな」と思っていました。

そんな中、たまたまネットで検索して出てきた手帳が「maketimeplanner」。紹介の内容に興味をそそられ、買ってみることにしました。

7月に予約して、9月末ごろに届きました。毎年6〜8月ごろにクラファンでのみ販売しているようです!

① 絶妙なサイズ感と、持ち歩ける軽さ

家に届いて感動したのは、この手帳の軽さと薄さ。

サイズはA5スリムサイズ(115x210x10mm)の176ページ。

176ページあるのに、1cmしか厚さがないんです。すごくないですか?そのため、持ち歩く際にも邪魔にならず、とてもいいです。

過去に使ったことのあるA5サイズの手帳は、若干大きいなと感じることも。手にも収まりやすい、このスリム具合はちょうど良いと感じられます。

使われている紙は「菁文堂手帳用紙」という、手帳を一緒に開発している文具メーカーさんの手帳用紙です。これが薄いのにも関わらず、裏移りがほぼ気にならないところがとても気に入っています。(わたしは、トモエリバーの裏移りが気になって使えないのです。)

難点は、紙が薄すぎてシールのわずかな厚みでも段差になってしまうところ。笑
なのでシールはなるべく貼らないか、次の次のページくらいまで完全に書き終わったら貼るようにしています!

あと、万年筆の裏抜けがなくてとてもありがたいです。でもちょっと滲むかな?そんなに気にならない程度。ボールペン類は大抵のインクは問題なく書けるような気がします。とにかく滲まないのが素晴らしいです。

② 年間計画表がたくさんあるところ!

わたしは特にこのページがとってもお気に入り!!

このざっくり年間の予定をかけるのがわたしにはとても便利で好きなんです。バレットジャーナルでこの書き方を知り、気に入っているのですが手帳に落とし込んでいるものが見当たらず…。

この手帳を選ぶ決め手になったページの1つでもあります。

「明確な日程は決まっていないけど、この月にイベントがある!」こんな予定はありませんか?

日にちが決まっていないけど、忘れたくない予定やイベント。普通の手帳にはそれらを書いておくページがないんです。

でも、maketimeplannerではそんな予定をちゃんと書けるページがあって、わたしの悩みを受け止めてくれました!(感動)

この月にこんなことしたいな、この月のライブに行く(ハズ)、この月にはセールがある予定だからお金を溜めておこう。そんなざっくりした予定を書いておくのです。(不確定すぎる予定は付箋で書いたり)

③ マンスリーページが2つもある!

これもわたしが大好きなポイントです。

マンスリーページが2つある手帳って見たことありますか?めちゃ珍しいフォーマットだと思います。

仕事と家庭の予定を分けて書くのもいいし、todoとイベント把握などでもいいし、本当の予定と理想の1ヶ月を書く、日記などいろんな使い方ができると思います。

わたしもいろんな書き方を試行錯誤した結果、マンスリーでは家計簿と、予定管理を書く形に落ち着きました。

予定管理の隣の空きページには、他の手帳でやっていた「わくわくリスト」を書いています。右ページのわくわくリストを左のマンスリーに落とし込むといった形で運用しています。おすすめ!

④ ウィークリーページの絶妙なサイズ感

ウィークリーページは一般的な形ですが、ここにも気に入りポイントがいくつか。

まず、時間のメモリが4時から24時まで。4時の上には余白があるので、1時から書こうと思えば書けるようになっています。

これも探すと意外にないポイントなんです…!夜が21時までだったり、朝が8時からだったり。

わたしは販売職をしていたこともあり、仕事に合わせて生活リズムもバラバラ。だから時間軸が長い方がありがたいのです〜〜!本当に助かる!

さらに、このスリムとの相性もいいんです。A5の手帳でウィークリーを使っていた時は、わたしにはちょっと書き込む部分が多くて持て余したりしていました。(サイドの余白が多くて書き込む内容に困ったり。)

だけど、この手帳では最低限しか余白がないので、ページを埋めやすいなと思っています。

⑤ 毎月の振り返りページもあるよ

ここもわたしの好きなページです♡

ここで毎月の振り返りをします。良かったことや反省したいことが書けます。

下段の余白の部分には「来年への申し送り」を書いています。(個人的にはこれが大事!)

これを来年の手帳への「下ごしらえ」として書き写すのです。そうすると、今年のヘマを来年しなくて済むようになる…ハズ!笑

(わたしはお金の管理が超絶下手なので、予算どりをしないとすぐにお金を使い切っちゃうのです!)

⑥ リストページにはwish listを

リストが書きやすいように作られたページもあり、いろんなリストを作成できます!

やりたいことリスト100や、読みたい本、見たい映画、行きたいところリストなどを書いています。

わたしはやりたいことリストを書くのが好きなので、定期的に書き換えたり、書き足したり、色々としております。

⑦ 巻末にも工夫がたくさん!

巻末にはノートページのほかに、サブスクを管理するページ、365日のトラッカーページ、フリーの年間表ページなどもついています。

あと、これは巻末ではないのですが、手帳の真ん中あたりに、「10years plan」というユニークなページがあります。

このページは未来10年分の予定を書き込むことができます。お子様の卒業など進学の予定や、引っ越しなど家族の予定、自分の予定などを書き込めます。

わたしは、今年のmaletimeplannerでは「10年後こうありたい」を書き、そこから逆算した理想の未来を書いています。その計画に基づいて今年何をしたらいいか、を考えて手帳に落とし込む。を実践しています。

さいごに

この手帳を作った宮崎じゅんさんには、本当に感謝しかありません。こんな素敵で最高な手帳を作ってくださってありがとうございます・・・!(インスタいつもみてます!)

そして、現在、2027年版の手帳の予約販売がスタートしています!✨

わたしも何色にしようか絶賛悩み中!黄色にしようかな〜〜早く来年の手帳が届くのが楽しみです☺︎

手帳はこちらから購入できますので、興味を持ってくださった方は是非こちらからチェックしてみてくださいね!

Makuake|過去からはじまり、未来へとつながる、今を「段取る」手帳(2027年版)|Makuake(マクアケ)
こんにちは、宮崎じゅんです。過去をふりかえり、現在地を確認し、未来の方向を見定める。そのうえで、今を大事に生きるために、暮らしに合う予定や行動を整えていけるようにという願いから、maketimeplannerは生まれました。それ以来、微調整…

※販売状況や価格は変更になる可能性があるため、最新情報は公式ページで確認してください。

購入したら是非教えてくださいね!一緒に手帳活を楽しみましょう☺︎

てと

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