日記が続かない人へ。お気に入りのペンで書く習慣を作るコツ

文具・ノート

「今年ことは日記を続けるぞ!」と思って、何冊もノートや日記、手帳を買う。

最初の数日は楽しく書くのに、だんだん空白の日が増えていき…

そして、空白を見るたびに「また続かなかった」と落ち込んでしまう。

ノート好き、あるあるですよね?笑

わたしも多い時で10冊以上ノートを買い、最後まで使い切れるのは1,2冊ってこともしばしば…

でも、それって必ずしも悪いことじゃなくて。

自分と相性のいい手帳やノートを選ぶのと同じくらい、好みのペンを選ぶことも「書く習慣」を続けるためにとっても大切なことなんです!

書く内容より、書く感触が大事な日もある

日記を書くときに大切なことってなんだと思いますか?

綺麗に内容をまとめること?

華やかな思い出でいっぱいにすること?

シールやマステで可愛くデコってあること?

でも、毎日そんなにイベントなんかないし、毎日ポジティブな状態な人もいません。わたしは少なくとも違う。日々整った気持ちでいられるわけではありません…

むしろ疲れている日は、何を書けばいいのかもわからないことも多々。

そんな時に書くモチベーションになる1つが「お気に入りのペン」だとわたしは思っています。

すらすら書ける。

インクの色が好き。

買いた時の感触や字が好き。

このペンを使いたくてノートを開く、そんなこともあるんです。

日記を続けるためにペンを選ぶ

「書く習慣」を続けるには、気合いよりもモチベーション低くてもできる要素が大切。ノートを開くまでが重いと、絶対続きません!

これは、ノート書きを続けてうん10年になる私の結論ですが、
本当にペン一本でモチベーションって変わるんです。

使いたいノートや手帳と相性の悪いペンは、それだけで書く気を失わせるし、気持ちよく書けるだけでいつも以上にたくさん文字が書ける気がする。

内容は全然大したじゃないけど、なんだか特別感がある。自分のイメージがそのまま紙の上に表現できると、書く時間そのものがもっともっと好きになれます!

書きたくなるペンの選び方

ここでわたしの使っているお気に入りのペンをご紹介します。

わたしは・筆圧がめちゃ強くて・書くスピードも速い。そして、インクが擦れがめちゃ気になるので、擦れないペンが好き。ガシガシ頭の中で考えていることを書き殴るのが多いので、それについて来れる子が好きです。

ちなみに、紙は・厚めの・ザラザラ系が好き。トモエリバー苦手民です。

万年筆やガラスペンもオススメ

ボールペンの他にも、万年筆やガラスペンも好きなんです。

ただ、日々雑に使うのには向いていないから登場頻度はそこまで多くないのが難しいところ。

本当は万年筆をデイリーでガシガシ使える人に憧れています。

(それこそ、綺麗に書かなきゃ!って思って使えないタイプなんです。)

だから、今のわたしの生活では5年日記を書くときに万年筆を使用しています。ブルーブラックがとても好きで、本当は買い集めたいと思っています。

パイロットのブルーブラックが好き。あと、色彩雫の「月夜」がとても好みです。

無理なく日記を続けるコツはペンにある

本屋さんや文房具屋さんに行って、お気に入りのペンを選ぶ時間は、わたしにとってとても好きなご自愛タイムです。

高価なものでなくても、流行っているものでなくても、自分が「これで書くと気分がいい」と思えるものなら十分だと思っています。

ペンの選ぶ基準は、見た目でも、書き心地でも、持った時の感じでも、なんでも大丈夫。

もし、まだお気に入りのペンが見つかっていない人はぜひ探してみてください。

日記を続けるために必要なのは、強い意志とか高価なノートやキラキラのシールだけじゃなくて。

少し好きな道具、心地よい書き心地、書けない日があってもいいと思えるゆるさ。

そういうものが重なって、日記は少しずつ暮らしの中に残っていくのだと思います。

日記を書くのは、とてもいいですよ。

一緒に、お気に入りのペンで日記を書いていきましょう

てと

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