気づけばもう7月。
「今年も半分が終わったんだ」と少しびっくりしています。
年始に立てた目標や、やりたいことリスト。
そのときはわくわくしながら書いたはずなのに、気づけばすっかり忘れていること、ありませんか?
そんな方は、わたしと一緒に、このタイミングで見直してみるのがおすすめです。
今回は、7月に書きたい、上半期のゆるい振り返りノートについてまとめてみます。
前半にできたことを書き出してみる
まずは、今年の前半にできたことを書き出してみます。大きな成果でなくても大丈夫です。
読んだ本。行った場所。続けられた習慣。頑張ったことや新しく始めたこと。
買ってよかったもの。少し楽になったこと。前より考え方が変わったこと。
「これもできたことに入れていいのかな」と思うような小さなことも、書いてみると意外とたくさんあります。
振り返りというと反省から始めてしまいがちですが、まずはできたことを見るのがポイントです。
だって、頑張って毎日を過ごしてきたんだから。成長していないなんてことは、きっと一個もない。
まずは、ここまでこれた自分を褒める。これを大事にしてくださいね。
WISH LISTをチェックする
みなさんは「WISH LIST(やりたいことリスト)」を書いていますか?
もし年始に書いたWISH LISTがあるなら、このタイミングで一度見返してみるのもおすすめです。
すでに叶っていることにはチェックを入れて。
今は興味がなくなったものや、優先度が低いものはリストから外してもいい。
逆に新しくやりたくなったことはたくさん追加していく。
リストを見返すと、年始の自分が思っていた理想と、今の自分との違いが見えてくることも。
大切なのは、全部を叶えることではなく、今の自分に合っているかを確認することだと思います。
新しいリストに更新したら、それを叶えるための行動計画を立てていきます。
WISH LISTについてはこちらの記事の中(7番目の項目)でご紹介しています。

下半期でやりたいことを書き出す
次に、下半期でやりたいことを書き出します。
前半にできなかったことを、そのまま持ち越してもいいですし、今の自分の気分に合わせて更新するのももちろんあり。
WISH LISTから特に叶えたい目標を抽出して、下半期の予定として組み込みます。
もちろん、年始に考えていたことと今の自分がやりたいことは変わっていて当然です。
「今のわたしは、何をしたいかな」
「残り半年をどう過ごせたら充実した1年にできるかな」
そんなふうに考えながら、下半期のやりたいことをノートにガンガン書いていきます。
完璧な目標にしなくても大丈夫です。どんなに小さなことでもいい。
行きたい場所、読みたい本、整えたい場所、挑戦したいこと。
仕事が忙しかったりすると「本当にできるかな」と尻込みしてしまうかもしれませんが、そんなこと気にせず、思いつくままに書き出すことが大切です!
だって、できそうなことだけで予定を立てていると、本当にやりたいことが後回しに、永遠に叶わない。そして時間だけがすぎていく。
仕事や日々に忙殺されるのではなく、やりたいことをするための人生にするには、WISH LISTの達成に注力するくらいでいいんじゃないかなと、わたしは思っています。
反省点や改善点も書いてみる
できたこと、やりたいことを書いたあと、最後に少しだけ反省点や改善点を書いてみます。
ただし、これはできなかった自分を責めるためでは決してありません。
「この時期は少し疲れやすかった」→来年は予定をセーブできるようにしよう。
「予定を詰め込みすぎた」→この予定の量は自分に合っていないと気づけた。
「この月は金欠だった」→イベントが重なるから、前もって準備しておこう。
「スマホ時間が長くなっていた」→原因は仕事?ぼーっとした?スマホ対策考えようかな。
そんなふうに、これからの暮らしをよくするためのメモとして書きます。
改善したいことがあれば、下半期の予定に組み込んでいくのもおすすめです。
わたしのポイントは、反省で終わらせず、小さな行動に変えていけるように、「来年(来月)への申し送り」としてノートに書くこと。
それが結構、未来の自分の助けになっていると思うタイミングが多いです。
下半期はお金の管理にも注意したい
下半期は、何かとイベントも多くなってきますよね。
夏休み。ハロウィン。秋に旅行や結婚式など。セール。忘年会。クリスマス。年末年始の準備。
楽しい予定が増えるぶん、出費も重なりがち。気づけばカツカツ。なんなら貯金をちょっと切り崩したり。
予定外の買い物が重なって家計を圧迫した、ということがわたしにはよくあるので、このタイミングでざっくりお金の流れを見ておくのがおすすめです。
月ごとの予算を組んだり、旅行やお出かけ用にお金を用意したり。
プレゼント代を分けて管理したり、セールで買いすぎないためのルールを作ったり。
細かく管理しすぎなくても、あらかじめ手帳に「今月イベント ◯◯◯◯◯円」と書いておくだけでも安心感が全然変わります。
楽しいことを我慢するためではなく、反省や後悔をせずに楽しむための管理。
わたしはこれをするようになってから、お金を使うことへの罪悪感や後悔がとっても減りました。
おまけ:下半期の占いを読んでみる
わたしは占いが好きなので、下半期の占いを読んで、行動を考えたり予定を立てるのもおすすめ。
わたしは気に入った占いの言葉を、手帳に書き写しています。全部じゃなくて、今の自分に必要そうな言葉を拾う感じ。
そんな言葉を読んで、下半期に意識したいことのヒントにしたりしています。
おすすめは、「しいたけ.占い」。ポジティブなワードと丁寧な文章がとても好きで、「頑張ろう」「これでいいんだ」っていう気持ちにさせてくれます。

占いは、未来を決めるものというより、自分の行動を考えるきっかけとして楽しんでいます☺︎
わたしの下半期のテーマは読書とお菓子作り
わたしの下半期のテーマは、「読書」にしたいと思っています。
実は最近、読書熱が高まってきているので、今年の後半は、たくさん本を読みたいなと思っています。
そして、ただ読むだけでなく、読書記録も頑張りたい。本を読んだ時間を少しずつノートに積み重ねていきたいです。

また、WISH LISTに「お菓子作り」と書いてあるのに全くやっていないことに気づきました。笑
なので、下半期はお菓子作りも積極的にやっていきたいなと思っています!
2026年後半もご自愛を大切に
7月は折り返し地点。上半期を振り返って、下半期の過ごし方を考えるのにちょうどいい時期だと思います。
前半にできた・できなかったことと、後半でやりたいこと。
ノートに書き出すことで、頭の中が整理されます。
大きな目標を立てなくても、完璧にこなさなくても大丈夫。
今の自分に合わせて、ゆるく見直すだけで十分です。
残り半年をどう心地よく過ごしたいか。
自分の気持ちをノートに書きながら、下半期もちょっとずつ整えていきたいです。
てと


コメント