ネイルをすることは、自分の機嫌をとる小さなご自愛

暮らしを整える

わたし、ネイルした爪が好きなんです。ふとした瞬間、自分の手元が目に入った時に、キラキラと可愛い爪が目に入る。

スマホを触っているとき。
マグカップを持つとき。
パソコンで文字を打っているとき。
バッグからものを取り出すとき。

そんな何気ない日常の中で、爪が好きな色でキラキラしているのを見ると、それだけで気分がふっと上がることがあります。

わたしにとってネイルは、誰かに見せるためだけのものではありません。
自分の目に一番よく入る、自分のためのご自愛です。

毎日を少し心地よく過ごすために、ネイルを楽しむことも立派なご自愛だと思います。

手元を整えるだけで、気分が上がる

忙しい日が続くと、自分のことって後回しにしてしまいがち。

髪も肌も服も、とりあえず最低限で済ませる。
毎日のやらなきゃいけないことに必死で、自分に使う時間はいつも後回しになる。
気づけば、手元のケアも忘れていた。

仕事が忙しい日は、いつもこうなります。

でも、そんなときでも爪がキラキラしているだけで、不思議と疲れた気持ちが減り、気分を上げてくれます。

好きな色を塗る。

それだけの小さな作業でも、「自分に手をかけてあげた」と思えます。

ネイルは、おしゃれをするためではなく、自分のご機嫌をあげるための時間にもなります。

好きな色を知り、選ぶ楽しさ

ネイルの楽しいところは、そのときの気分に合わせて色を選べること!

落ち着きたい日は、肌なじみのいいベージュやピンク。
少し元気を出したい日は、明るい赤やオレンジ。
気分を変えたい日は、ラメやきらきらした色。

毎日同じ日々の繰り返しだったとしても、爪の色が変わるだけでも気分が全然変わります。

「今のわたしは、どんな気分だろう」と考える時間も、自分の気持ちに目を向けるきっかけに。

季節に合わせて色を変えたり、予定に合わせて雰囲気を変えたり。
ネイルは、日常に小さな楽しみを足してくれる存在です。

ちなみに、わたしはピンクが好きなので、ピンクのネイルにすることが多いですが、ブルーやイエローなど好きな色以外をつかうこともしばしば。

好きな色=いつも気分の色とは限らないなって気づきました。

最近は夏なので、オレンジやクリアのラメにときめいています。

自分のためにするネイルでいい

ネイルをしていると、「誰かに見せるため?」と思う人もいるかもしれません。

仕事で人に会う、好きな人に綺麗に見られたい、など。

でも、わたしは自分のためにしています。

誰かに褒められなくてもいい。
流行りのデザインや色にしなくていい。
サロンに通わなくてもいい。
爪を整えるだけでもいい。

自分が見たときに、ちょっと嬉しくなる。
それだけで十分です。

特に手元は、自分の視界に入りやすい場所。
だからこそ、好きな色やモチーフがあると、日常の中で何度も小さく気分を上げてくれます。

他人のためではなく、自分の機嫌を守るためのネイル。
そう考えると、もっと気軽に楽しめる、そして、もっと大切なものに感じられてきませんか?

ネイルをしない日も、手元のケアだけでいい

忙しいかたは、色を塗ったり綺麗にデコる必要もありません。

いい香りのするネイルオイルやハンドクリームを使うだけだっていいと思います。

それだけでも、手元は少しきれいに見えます。

無理に時間をかけなくても、自分が気持ちよくいられる程度で十分です。

「今日は色を塗る余裕はないけれど、保湿だけしよう」
そんな小さなケアも、ちゃんと自分を大切にする時間です。

ネイルは小さな気分転換になる

気分を変えたいけれど、大きなことをする元気はない。

模様替えする気力も、服や鞄を買い替える余裕もないけど、なんとなく気分を変えたい。

そんなときにも、ネイルはちょうどいい気分転換になると思っています。

髪型や服を大きく変えなくても、ネイルを変えるだけで新鮮な気持ちになれます。

新しい色を試したり、いつもより少し華やかにしてみたり。
短い爪に似合う色。季節に合わせたカラーを選ぶ。

小さな変化だけれど、自分の気分を変えるにはちょうどいい。
日常のちょっとした楽しみには、このくらいがちょうどいいと思うのです。

まとめ

ネイルをすることは、ただ見た目をきれいにするだけではありません。

手元を整える。好きな色を選ぶ。
自分のために少し手をかけること。

その一手間で、ふと目に入るたびに気分が上がること。

それは、日々を心地よく過ごすための大切なご自愛です。

サロンに行かなくても、凝ったデザインにしなくてもいいんです。
爪を整えるだけでも、自分を大切にする時間になります。

忙しい毎日の中で、手元をちょっとだけ自分の好みにする。

その小さな変化が、今日の自分の機嫌を守ってくれるかもしれません。

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