忙しい毎日の中で、ほっとひと息つく時間がとても好きです。
食後、仕事の合間、ちょっとだけお菓子タイム。そんなとき、手元に好きな飲みものがあるだけで、ちょっとハッピーな気分になります。
いつもの一杯といえばコーヒーという方も多いと思います。もちろん、コーヒーの香りや味わいも魅力的です。
けれど、やさしく自分を整えたい日には、紅茶を選んでみるのもおすすめです。
紅茶は「ゆるめる時間」にぴったり
コーヒーは、朝や仕事中、目を覚ましたり、気持ちをしゃきっと切り替えたいときにぴったりの飲みもの。
一方で紅茶は、少し力を抜きたいときや、ゆっくり過ごしたい時間にぴったりな飲み物だと思っています。
ふわっと広がる香り、すっきりとした後味、焼き菓子がよく合います。
私も以前はコーヒー派でしたが、コーヒーの強いカフェインが私にはあっていなかったようで、なんとなく体が不調に。
そんな時に、紅茶に切り替えてから、お腹の緩さが落ち着いたり、夜の眠りが以前より深くなりました。
後から調べて知ったのですが、コーヒーには身体を冷やす効果が、紅茶には身体を温める効果があることを知りました。(東洋医学の冷やす・温める効果です。)
さらに、カフェインの量もコーヒーが約2倍。それらが結果的にお腹を冷やして胃腸に迷惑をかけていたのかも、と感じるようになりました。
それが紅茶を始めたきっかけです。
気分に合わせて楽しめるのが紅茶の魅力
紅茶のいいところは、フレーバーも多く、その日の気分に合わせて楽しみ方を変えられることです。
すっきり飲みたい日はダージリン。
ミルクティーでこっくり飲みたい時は、アッサム。
やさしい甘さがほしい日は、はちみつを少し入れてみたり、甘いフレーバーティーもいいですね。
スイーツの代わりに、チャイもオススメです。
私はアッサムが好きです!夕食後の紅茶タイムが私のご自愛時間なのですが、ミルクティーも好きなので、どちらでも楽しめるアッサムを選ぶことが多いです。
私がおすすめなのは、カレルチャペック紅茶店。
たくさんのフレーバーティーが楽しめるのも好きだし、パッケージのデザインもとても可愛くて、選ぶところから楽しめる。
そして何より、ノンフレーバーティーが美味しいです。
デイリーで飲みやすいのは、ルピシアのアッサムもオススメ。
クセも少ない上に、よく味が出るので、ミルクティーが抜群です!
「今日はどんな紅茶にしようかな」と考える時間も、自分の気持ちに目を向けるきっかけになります。
紅茶のおすすめの淹れ方
紅茶を淹れるのに大切なのは、お湯の温度!
コーヒーは90度くらいがいいと言われていますが、紅茶は100度以上、沸騰直後のお湯で淹れるのが美味しいです。
だから私は片手鍋で淹れることが多いです。(結果これが一番楽でした)
1杯淹れるのに、水150ml、紅茶3gです。
私は面倒くさがりなので、4杯分まとめて淹れます。沸騰したお湯600mlに、茶葉4杯分入れて、3分待つ。蒸らしたいので、フタをしてくださいね。
あとは濾してマグカップに淹れるだけ!そんなに難しくないでしょ?
もっと面倒臭い日はティーバッグで淹れます。正直、そこまで差はわかりません。笑
ただ、ティーバッグの方が相対的に割高なので、茶葉を選ぶことが多いです。笑
ルイボスティーもいいですよ
カフェインが苦手な方、夜遅い時間や寝る前でも楽しみたい方はルイボスティーもおすすめです。
わたしはここのルイボスティーが好きです。
ルイボスティーは渋みがでない=味が濃くなっていかないので、時間が経っちゃったり、2杯目以降も美味しく楽しめます。

フレーバーティーも美味しいですし、ベーシックなものはやっぱり良い。
水筒に入れて持ち歩くのもおすすめです!
忙しい日こそ、紅茶を淹れる余白を
忙しい日ほど、休むやご自愛時間をつい後回しにしてしまいます。
でも、紅茶を淹れるのに必要なのはほんの数分。お湯を注いで、立ちのぼる香り楽しむ。そして淹れたお茶を楽しむ。
その短い時間だけでも、スマホや作業の手を止めて。
そんな時間が、本来の自分に戻るきっかけのひとつだと思います。
何か特別なことをしなくても大丈夫。
お気に入りのカップで、あたたかい紅茶をゆっくり飲む。
それだけで、心に少し安心とゆとりが生まれます。
少し疲れている日。
やさしく過ごしたい日。
自分を急かさず、整えたい日。
そんなときは、いつものコーヒーを紅茶に替えてみませんか?
あたたかい紅茶をひと口飲みながら、「今日もよく頑張った」と自分に声をかける。
そんな小さな習慣が、日々を少しやさしくしてくれるはずです。
てと
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