みなさんは普段、おうちでコーヒーを飲まれますか?
わたしは紅茶もコーヒーも大好き!
6年ほど前から自宅での時間が増え、コーヒーを自分で淹れるようになりました。
そんな「ご自愛」コーヒーについて今回はお伝えします。
自宅で淹れると、思っているより節約になる
もともとわたしにとってコーヒーはご褒美品。
だから、コーヒーはカフェや喫茶店で飲むもののイメージでした。家でも飲めるけど、なんとなく美味しくない気がする。カフェでバリスタさんが淹れてくれるコーヒーこそが至高と思っていたのです。
コンビニやカフェのコーヒーは、ひとつひとつは数百円程度。でも毎日の習慣として買っていると、コーヒー代だけで月5000円以上使ってしまうことも。
さらに、コーヒーをカフェで飲もうとすると、お金がかかるだけじゃなく、飲んでいる間何しようかなとか、飲み終わったらはやく店を出なくちゃ、とか、いろんなことを考えてソワソワしてしまって落ち着かない。
本をゆっくり読みたいけど、他の人が並んでいるのに申し訳ないな。手帳を書きたいけど、色々と広げていて迷惑にならないかな。
気にしいな性格のわたしは、そういうことが気になって仕方ないのです。だからコーヒータイムはご褒美時間である反面、ちょっと疲れる時間でもあったのです。
その点、家であればコーヒーを飲みながらすることは自由だし、待っている人や他の人の視線を気にせずくつろぐことができます。
金額も1杯あたり数十円で飲める。
おうち時間が好きだからこそ、家で飲めるようになりたいなと思うようになりました。
わたしがおうちで美味しいコーヒーが飲めるようになるまで
さて、おうちでコーヒーを飲もうと思って、インスタントコーヒーやドリップバッグコーヒー、コーヒーマシンなど色々試しました。
そこまでコーヒーに詳しいわけじゃないし、味もそれなりで十分。この時は満足していました。
そんな中、プレゼントでコーヒーサーバーをはじめとする器具をいただきました。それで飲むと、とっても美味しくて!
まず、挽きたての豆のいい香りがいっぱい楽しめる。そのあとのコーヒーを淹れる時間は最初こそ難しさを感じましたが、いまでは「いい暮らし」してる感まで楽しめるわたしの「ご自愛時間」。
そして何より、「自分で淹れたコーヒー、美味しい!」
シンプルに淹れたてのコーヒーが美味しくて感動しました。
それと、自分で淹れると、違いもわかる。買った豆の種類(産地やブレンドなど)や淹れ方の違いがわかるほど、ハッキリと違いを感じられるようになりました。
それが、「我慢して買わない」ではなく、「家でもおいしく飲めるから買わなくていい」。
こう思えるようになって、わたしはおうちコーヒーに目覚めました。
自分のできる淹れ方でコーヒーを楽しむ
コーヒーを自分で淹れる、というと、やっぱり「難しそう」「技術がいる」と思う人も多いようです。
でも、それはやってみるとわかります。コーヒーを淹れること自体はそこまで難しくありません。(※美味しく淹れる技術はプロには敵いません!笑)
コーヒーの淹れ方については、こちらを参考にしてくださいね。

蒸らしの時間や、お豆の種類は好みもあるので、色々試すのがいいと思います!
この試す時間も、意外と「ご自愛」の時間になりますよ☺︎
自分でコーヒーを淹れることは、道具にこだわる楽しさもあります!オシャレで決めるのもよし、機能性や好みの仕上がりで決めるのもよし。好きなものを選ぶといいと思います。
でも、道具をそろえることが負担になってしまうと本末転倒!ご自愛ではなくなってしまいますからね。
粉を買ってきて自分で淹れるのはもちろん素敵ですが、それがやっぱり難しいと思う方もいると思いますし、荷物を増やすことになったり、初めから用意するには少し敷居が高いと感じる方もいらっしゃると思います。
そういう方は、ドリップコーヒーでも、インスタントコーヒーでも、いいと思います◎
自分が続けやすい形で、満足できればそれで十分。暮らしをよくするための習慣ということを忘れないでくださいね。
コーヒーを楽しむ時間は、大切な「ご自愛時間」
コーヒーを淹れる時間も、飲む時間もとっても素敵な「ご自愛時間」
お湯が沸くのを待つ時間。挽いた豆の香り、お湯を注いだ時の香り。コーヒーの酸味や苦味。
1日の中のわずかな数分だけど、コーヒーに没頭する時間。スマホから離れて、目の前に集中する時間こそが、わたしたちにとって必要な時間のように感じます。
コーヒーを飲みながら、手帳を書いたり、溜めていたドラマを見たり。なるべくスマホは見ないといいような気がします。
仕事や人間関係で気持ちが落ち着かない時や、考えごとばかりで疲れてしまった時。
そんなときは、コーヒーを淹れて、ホッとひと息つくくらいの小さなご自愛がいいと思います。
コーヒーの時間を、もっと楽しむ
家でコーヒーを淹れるようになったら、カフェのコーヒーも前より楽しめるようになりました。
コーヒーを飲むための出費ではなく、「今日は外でゆっくり楽しみたい」と思った日に、お金や時間を使えるようになるから。
自分で淹れる日があるから、外で飲む日が特別になる。そういうメリハリは、節約を苦しいものにしないためにも大事だと思います。
プロのようなコーヒーを淹れる必要はないし、毎日ちゃんと淹れなくてもいい。ふと「ゆっくりしたい」ときに、おうちでコーヒーという選択肢を自分のために用意しておく。
コーヒーを自分で淹れるのは、節約であり、気分転換であり、とってもご自愛だと思います。
てと
紅茶派の方にはこちらの記事を!



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