休日に何もできない罪悪感を減らす。「休む予定」の作り方

暮らしを整える

休日なのに、何もできなかったなあ。そう思って、夜に少し落ち込むことがある。

本当は掃除をしたかった。買い物にも行きたかった。

読みたい本もあったし、ノートも書きたかった。

でも気づいたら、ただぼんやり過ごして一日が終わっていた。

スマホ見ていたら、夕方になっちゃった。

そんな日が、わたしにもよくあります。

きっと同じ人も多い気がしていて。

そんな人に向けたメッセージを書いてみたいと思います。

やらない日を作る

休日に何しようか悩みますよね。

あれもやりたい、これもやりたい。

でも、平日の仕事で疲れすぎちゃって、結局予定していたことなんてできない…

やろうと思っていたのに出来ないと、落ち込んでしまいますよね。

だから私は、初めから「やらない日」を作るように意識しています。

一週間のうち、1日でも。何もしない日を設定し、それ前提で予定を組むようにしています。

予定を入れない休日も必要

予定を入れない日って、ダラダラ過ごすことに罪悪感を感じてしまう人も多いかもしれません。

でも、毎日動けるほど元気な人もなかなかいないと思うのです。

少なくとも、このブログを読んでいる人は、頑張りたい気持ちと、そう出来ない自分のギャップに落ち込んでいる人だと思います。

他の人の言動に気疲れしたり、毎日一生懸命働いて生活している方ほど、疲れて動けない方が多いのかなと思います。

そういう方ほど、ご自愛に注力して欲しい!

私は毎日一生懸命過ごすと2,3ヶ月でバテて倒れるタイプ。

だから週一休みを入れることで、バテない体とスケジュールを作るようにしています。

「何もしない日」は予定にちゃんと記入する

私は、一週間に1回は「何もしない日」を作ろうと考えています。

なので、来月の予定を立てる時点で、毎週適当な日に「何もしない日」の付箋を貼ります。

そして、なるべくその日には予定を入れないようにスケジュールを立てる。(最悪他の日にずらせるように、一旦付箋で書いています。)

私は家にいるのが好きなので、家でゆっくりできるように過ごしますが、外出が好きな方は、その「何もしない日」にカフェに行ったり、行ってみたかった場所に行くのもありだと思います。

ただ、必ず「回復」が前提であることは忘れずに!

活動しすぎて結局疲れて帰ってくる、なんてことにならないようにしてくださいね!◎

私の「何もしない日」の過ごし方

私の1日はこんな感じです。

・9時ごろに起きて朝ごはんまたは美味しいパン屋さんに朝ごはんを買いに行く

・午前中はコーヒーをお供に趣味活をする(編み物や日記を書いたり。スマホは触らない!)

・お昼すぎにお風呂に入る(入浴剤はマスト!)

・お風呂から出たらお昼寝する

・夕方に好きなモノを食べる

・夜は映画や読書でゆっくり

この1日をどれだけ充実させるかが私の勝負のカギなので、
前日のうちに、見たい映画ややりたいことを決めておくことが多いです。笑

最近はアニメを見ることや読書にハマっているので、
読みたい本や見たいアニメを先に選んだり、前日に買いに行ったりということをしています。

「何もしない日」の罪悪感の消し方

こんなに何もしていない日でいいの?!って思う人もいるのでしょうか?

そういう方はまず、「何もしてない日」という考えではなく「回復の日」だと思ってください。

スマホや洗濯機や掃除機ロボットでも充電の時間が必要ですから、人間にも充電の時間が必要です。

明日からの自分を困らせない、壊さないためのメンテナンスdayと思えば罪悪感も減ると思います。

または、家族がいらっしゃってなかなか休むことができない人もいるかもしれません。

そういう方も、半日でも数時間でもゆっくりする時間を意図的に作るようにしてください。

忙しい人ほど、スケジュールに書き込み予定を立てることが有効的だと思いますので、やってみてください!

休むことも、暮らしの一部

このご時世、頑張ることや何かすること、活動することが有意義で価値があることのように扱われることが多い。

でも、そんな私はそんな生き方できません。疲れてしまうから。

だから自分にあった適度な生き方を見つけることにしたんです。

人と比べて焦ることや落ち込むことも多々あるけれど、自分にはそんな人たちと同じように頑張れないと気づき「諦め」ました。

だから、わたしはわたしのやり方で少しでも楽に楽しく生きられるように、頑張って消費する生き方より、楽しく自分らしく生きられる方法を探すように変わりました。

満員電車に乗ったり、忙しい会社で働いていると、周りの早さや頑張りで疲れて自分を見失う。

そんな時こそ、自分を取り戻す時間を大切にして欲しい。

そういう生き方も大切だと思うのです。

てと

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